2008.03.30 Sun
事故メモ2
病院へ行く前に、レッカー移動されたディーラーへよった。
顔なじみのスタッフに、治りそうか尋ねると難しい顔をされた。
車の外観は修復できても足回りの損傷が激しく、どこかで歪みは残るだろうとの事。
修復費用の見積もりは、まだ出ていないが100万は超えるだろうと
言われた。
「廃車」という言葉が頭をよぎった。
この車は、私が初めて乗った車だ。
自分でお金をためて、免許をとって、自分が欲しいと思った車を選んだ。
一目惚れして、車を買うならぜったいこの車だと思い続けた車だった。
大事に大事に乗って、大事に大事に手入れして、相棒のような存在。
何もかもが自分にぴったりだと思える車だった。
今年の4月でちょうど3年目をむかえるはずだった。
廃車になるかもしれない事は、本当にショックだった。
あまりにショックで、泣いてしまった。
相棒がかわいそうで仕方がなかった。
本当なら、あと5年は乗るつもりだった。
治してでも乗りたいという気持ちもある。
「この」車だからよかったんだ。
同じ型でも、臭いもブレーキの効き具合も、ハンドルの重さも、
車の癖も、違うんだから。
だけど、この車を無理矢理治しても、安全に乗れるのだろうか。
それに修理みつもりが保険内でなければ、時価よりも高額になれば
結局は全損として扱われてしまう。
どうすればいいんだろうか。
顔なじみのスタッフに、治りそうか尋ねると難しい顔をされた。
車の外観は修復できても足回りの損傷が激しく、どこかで歪みは残るだろうとの事。
修復費用の見積もりは、まだ出ていないが100万は超えるだろうと
言われた。
「廃車」という言葉が頭をよぎった。
この車は、私が初めて乗った車だ。
自分でお金をためて、免許をとって、自分が欲しいと思った車を選んだ。
一目惚れして、車を買うならぜったいこの車だと思い続けた車だった。
大事に大事に乗って、大事に大事に手入れして、相棒のような存在。
何もかもが自分にぴったりだと思える車だった。
今年の4月でちょうど3年目をむかえるはずだった。
廃車になるかもしれない事は、本当にショックだった。
あまりにショックで、泣いてしまった。
相棒がかわいそうで仕方がなかった。
本当なら、あと5年は乗るつもりだった。
治してでも乗りたいという気持ちもある。
「この」車だからよかったんだ。
同じ型でも、臭いもブレーキの効き具合も、ハンドルの重さも、
車の癖も、違うんだから。
だけど、この車を無理矢理治しても、安全に乗れるのだろうか。
それに修理みつもりが保険内でなければ、時価よりも高額になれば
結局は全損として扱われてしまう。
どうすればいいんだろうか。
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